ユーザー車検前に自分で点検しておきたい三ヵ所

まずはランプの球切れがないかどうか

車検を受けるときに、まず一番最初に確認するポイントは、電気の球切れがあるかないかです。車の外部には、ヘッドライトやテールランプなどの電球が割りと多く使われています。この球切れに関しては、見れば誰でも点検できるポイントなので、まず、最初に誰かに手伝ってもらいながら見てみましょう。ナンバー灯などは、見え辛いので見落としてしまいがちですが、意外と球切れを起こしやすいので、注意が必要ですので、しっかり確認して下さいね。

意外とずれるヘッドライトの調整

次に車検を受けるときに、よくひっかかるポイントが、ヘッドライトの高さの調整てす。あまりよく知られていませんが、ヘッドライトのハイビームの位置は保安基準で決まっていますので、この基準の位置からずれていると、車検は通らないのてす。ヘッドライトは、例えば車が大きくバウンドした場合等でも、ずれてしまう可能性がありますので、ディーラー車検を受けてみて、もし不合格だった場合は、専門家に教えてもらって、調整してみましょう。

下から何か漏れたりしていないか

車検を受ける場合、最後に確認されるのが、自動車の下回りです。これは、自動車の底の部分から、例えばオイルなどの漏れはないかどうか等をチェックされます。例えばブレーキ油などが万が一漏れていた場合などは、最悪ブレーキが効かなくなり、重大な事故につながりますので、直ちに修理が必要です。また、多走行車や、車の底を擦ってしまった車などは、マフラーから排気ガスが漏れてしまっていることもありますので、こういった場合は、すぐに整備工場に持ち込み、きっちりと修理をしてもらいましょう。

広島の車検は格安の費用で受ける事が出来る特徴があります。車検の基本的な料金が安く設定されていますので他地域よりも安い費用で車検を受ける事が出来ます。また、工賃なども安く設定されていますので部品交換も安心です。

サイトにアクセス
車検の広島の続きはこちら

Category: 未分類

- 2015年4月25日